ハッピーノートピアノ教室

ジャズ、楽しいですよ!

ジャズピアノ/ベース/ポップス弾き語り/ジャズボーカル/コード理論

ジャズピアノコース

◆ジャズピアノを弾いてみたいけど、何から手をつけたらいいのかわからない、ジャズピアノの弾き方の本を買ってみたけど、何が何だかちんぷんかんぷん、、、という方、けっこう多いのではないでしょうか。

特徴その1:ハーモニー

 ジャズで使われるハーモニーには、テンションといって、コードに使われる音以外の音がたくさん混じってきます。その和音だけ弾いてみるとちょっと外れているように聞こえたりもします。

 特徴その2:リズム

 ジャズといえばはねているように聞こえるリズム。そう聴こえるのでそのように弾いてみるんだけど、何かが違う。ここにはジャズ(というか、黒人の)独特のリズムフィールの秘密が隠されています。

特徴その3:アドリブ

 ジャズといえばアドリブ。アドリブというと、真っ白な状態から瞬間的にフレーズを作り出しているように思いますが、実はそうではありません。アドリブというのは言葉をしゃべることと似ています。

 このようなことを、ジャズでよく使われる曲(スタンダードといいます)を使いながら、少しずつ学んでいきます。

◆レベルに応じたレッスン内容

当教室の生徒さんは、全くの初心者から始めた方から、もうライブをやったりセッションに参加できるレベルの人までさまざまいらっしゃいます。それぞれのレベルに応じた適切なレッスン内容で、少しずつ課題をクリアしていけるようアドバイスしています。

ベースコース

ジャズベース 
ジャズのベースといえばあの、人の体くらいある大きな楽器、コントラバスです。強烈な振動を響かせながら音楽をしっかり支えていく屋台骨的な役割を果たします。またその太い弦を指ではじいてウォーキングベースを刻んでいくというのはまさにジャズの醍醐味です。ベースラインの組み立て方、ソロの弾き方などを一からわかりやすく教えます。(ウッドベースエレキベースともに可)

ロックベース
 一人で練習していてもなかなか身につかない、ノリをつかむコツをお教えします。初心者~中級者が対象です。

 

ポップス・弾き語りコース
ジャズやポップスのピアノの弾きがたりにチャレンジしてみたい、と思っている方におすすめです。弾き語りの大きなポイントとしては歌の邪魔をせず、かつうつくしく響かせるコードワーク、安定したリズム、があげられるかと思います。
同じコードネームでも本当にたくさんの押さえ方が考えられるわけですが、その中から、もっとも効果的な、その場にあった押さえ方、というものをいっしょに考えていきます。リズムワークは、慣れないうちは少し難しいですが、主に左手と右手のコンビネーションで、まず一定のパターンが弾けるようになるところから始めていきます。一人でリズムが出せるようになると、ピアノがすごく楽しくなってきますよ。
また、弾き語りではなく、自分でメロディを弾くピアノソロのやり方もお教えします。市販のピアノピースではなく、書かれたコードを使って自分なりにアレンジができると、楽しさはぐんと広がりますよ。
※ボーカルの発声、発音に関してはレッスンの対象外になります。

ジャズボーカルサポートコース

ジャズボーカルを練習している方対象のコースです。
 ○譜面の書き方がよくわからない。
 ○カウントを出しても、思ったようなテンポ、リズムにならない。
 ○エンディングがすっきりきまらない。
 ○コードをいろんな人に直されて、収拾がつかなくなっている。
 ○スキャットをやってみたいけど、やり方がわからない。 
 ○譜面通り歌っているのにぜんぜんジャズっぽくならない。
このような悩みを持つ方におすすめです。
特に最後の問題、「ジャズっぽくならない」というのはジャズボーカルをやる以上とても切実な問題です。原因を一つにしぼることはできませんが、大きく関係しているのはフレイジングの仕方です。1フレイズのメロディをどういうふうに歌ったらいいのか、ということを細かく見ていきます。
また、もうライブを行っている方には、直接すぐに役立つ、実践的なアドバイスをします。
コード進行などのジャズ理論を勉強したい方にも対応します。

※ボーカルの発声、発音に関してはレッスンの対象外になります。

コード理論コース

ジャズのコードのことをちゃんと理解したい、ポップスの作曲をしているけどなんとなくでやってしまって行き詰っている、ネットで検索するとそれなりに解説のサイトは見かけるが、それを見ただけではいま一つピンとこない、などで困っている方対象です。
実際に音を鳴らしながら、感覚で納得できるように解説します。